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基本パターン

基本パターンは、GFシステムの雛形のメニューより確認することができます。 (環境構築については、起動してみる?を参照)

sample.PNG

タイプ別概要

基本タイプは、以下があります。(詳細は、タイプ別解説を参照)

  1. Type1:一覧登録
    検索条件に対して、データを一覧表示します。一覧表示の結果に対して、一覧形式でデータの追加、更新、削除を行います。
  2. Type2:明細登録
    検索条件に対して、データを一覧表示します。一覧表示の結果に対して、明細形式で(1件ずつ)データの追加、更新、削除を行います。
  3. Type3:エントリ
    1件単位でデータの登録を行います。まず、検索条件に対して、合致するデータが存在する場合は更新処理となり、存在しない場合は追加処理となります。
  4. Type4:一覧登録
    検索結果のデータを編集可能な状態で表示し、直接登録を行います。
  5. TypeS:一覧検索
    データの検索のみを行います。登録は行いません。

パターン別概要

基本タイプのそれぞれについて、以下のパターンがあります。(詳細は、パターン別解説を参照)

  1. 標準(タグ)
    最も基本的なパターンです。画面表示については、select文の結果に従ってそのまま登録します。登録については、og:tableUpdateタグを利用して登録を行います。
  2. 標準(PL/SQL)
    登録をOracleのPL/SQLで行います。それ以外は、標準(タグ)と変わりません。なお、このサンプルは、Oracle以外では動作しません。(参考:PL/SQLでの開発)
  3. 標準(Java)
    登録をJavaによる業務ロジックで行います。それ以外は、標準(タグ)と変わりません。(参考:Javaでの開発)
  4. 標準(標準(SQL,PLSQL)) TypeS:一覧検索のみに存在しています。データの検索をselect文の指定ではなく、PL/SQLから返されるカーソルに従って行います。なお、このサンプルは、Oracle以外では動作しません。
  5. 標準(ポップアップ用) TypeS:一覧検索のみに存在しています。og:popupタグを利用して呼び出されるポップアップ画面のサンプルです。
  6. 特殊(レイアウト指定)
    検索結果のレイアウトをカスタマイズして表示します。登録処理については、標準(タグ)と変わりません。
  7. 特殊(画面遷移なし)
    データの編集及び登録を画面遷移することなく行います。エラー発生時も画面遷移ではなく、ポップアップで表示します。
    データ登録については、標準(タグ)と同じくog:tableUpdateタグをして登録を行います。

添付ファイル: filesample.PNG 264件 [詳細]

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Last-modified: 2010-02-19 (金) 20:49:16 (717d)