openGionでは、一般的なJavaのリソースファイルに比べ、より多くの情報を持っているため、より広範囲の機能を設定として、実装と分離して定義することができます。
リソースの種類 †
openGionで扱う主なリソースは、以下の6つです
この内、カラム、ラベル、コードリソースが項目に対する定義となります。
ここでの項目とは、DBのカラム名(正確には、select文で定義されたカラム名)です。
また、画面、ユーザーリソースは、メニュー制御、ログイン制御、ロール制御の役割を持ちます。
システムリソースは、その名の通りですが、システムに対する設定を管理しています。
リソース定義の詳細については、各リソースの説明ページを参照して下さい。
リソース定義は、全てDBで管理されており、データの確認及び登録は全て画面から行います。
リソース設定を確認するには、メニュー下部にある「管理メニュー」から(これでシステムID="GE"のリソース管理用コンテキストの画面が開きます)「リソース」カテゴリより、各リソース登録画面を開き確認します。
添付ファイル:
Last-modified: 2010-02-19 (金) 20:49:16 (717d)