インストール(DB)
http://www.opengion.com/index.php?%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%28DB%29※各種データベースへのインストールを行う前に、インストール(評価環境)に記載されている手順に従って、必要なファイルをダウンロードし、評価環境のインストールを行って下さい。
Oracleへのインストール †
※確認は、Oracle11gで行っています。
- 起動準備
- テーブルスペース、DBユーザーの作成
uap\webapps\ge\db\oracle\CreateTableSpace?.sql CreateUser?.sqlを参考にテーブルスペース、ユーザーを作成します。- テーブルスペース作成(テーブルスペース名は変更しないで下さい)
DEFINE DBDEF=G:\GE\SYSTEM\DBDEF DEFINE DBS=G:\GE\DBS REM ***** データ領域 ***** CREATE TABLESPACE GETBL01 DATAFILE '&DBS\DATA\GETBL01.dbf' SIZE 1024M AUTOEXTEND ON SEGMENT SPACE MANAGEMENT AUTO ; REM ***** インデックス領域 ***** CREATE TABLESPACE GEIDX01 DATAFILE '&DBS\INDEX\GEIDX01.dbf' SIZE 512M AUTOEXTEND ON SEGMENT SPACE MANAGEMENT AUTO ;
- ユーザーの作成
CREATE USER GF IDENTIFIED BY GF DEFAULT TABLESPACE GETBL01 TEMPORARY TABLESPACE TEMP ; GRANT DBA TO GF;
- パラメーター変更
uap\bin\init.bat(sh)を修正します。
# 接続先の文字列を指定します。(ホスト名、SID) set REALM_URL=jdbc:oracle:thin:@localhost:1521:TNKR # 上で作成したユーザーを指定します。 set REALM_NAME=GF # 上で作成したユーザーのパスワードを指定します。 set REALM_PASSWORD=GF # DB環境の自動インストールを行うため、初回起動時のみコメントアウトを # 解除します。(remを削除) rem set INSTALL_CONTEXTS=%CORE_CTXT%,%DEV_CTXT% ## 開発環境(GF)が不要で、リソース環境(GE)のみをインストールする場合は、 ## ",%DEV_CTXT%"も削除し、以下のように記述を変更して下さい。 ## set INSTALL_CONTEXTS=%CORE_CTXT%
- テーブルスペース作成(テーブルスペース名は変更しないで下さい)
- opengion/uap/bin/startup.bat(sh)をダブルクリックし、openGionを起動します。
(※Linux版の場合、shの起動は、binフォルダに移動し、./startup*.shで起動して下さい) - DOS窓の文字が止まったら、ブラウザよりhttp://localhost:8824/gf/jsp/index.jspにアクセスします。
- Basic認証のプロンプトが現れたら、ユーザー/パスともに"admin"と入力してOKを押します。 左に開発環境のメニューが表示されれば終わりです。
MySQLへのインストール †
※確認は、MySQL5.1で行っています。
- 起動準備
- データベース、DBユーザーの作成
uap\webapps\ge\db\mysql\CreateDATABASE.sql CreateUser?.sqlを参考にテーブルスペース、ユーザーを作成します。- データベースの作成
CREATE DATABASE DBGF CHARACTER SET utf8 ;
- ユーザーの作成
GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO GF@"%" IDENTIFIED BY 'GF' WITH GRANT OPTION; GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO GF@localhost IDENTIFIED BY 'GF' WITH GRANT OPTION; FLUSH PRIVILEGES;
- MySQLの設定変更
MySQLで文字列接続にパイプ('||')が使えるように設定を変更します。
%MYSQL_HOME%/my.ini(my.cnf)を変更します。(変更後、MySQLサーバーを再起動して下さい)[mysqld] sql_mode="PIPES_AS_CONCAT"
- パラメーター変更
uap\bin\startupMySQL.bat(sh)を修正します。
# 接続先の文字列を指定します。(ホスト名、データベース名) # Linux版の場合、ソケット接続は使用できませんので、TCPで接続して下さい。 # (startupMySQL.shを参照) set REALM_URL=jdbc:mysql://localhost/DBGF? useUnicode=true&characterEncoding=utf8 &socketFactory=com.mysql.jdbc.NamedPipeSocketFactory # 上で作成したユーザーを指定します。 set REALM_NAME=GF # 上で作成したユーザーのパスワードを指定します。 set REALM_PASSWORD=GF
- 自動インストールの設定
uap\bin\init.bat(sh)を修正します。
# DB環境の自動インストールを行うため、初回起動時のみコメントアウトを # 解除します。(remを削除) rem set INSTALL_CONTEXTS=%CORE_CTXT%,%DEV_CTXT% ## 開発環境(GF)が不要で、リソース環境(GE)のみをインストールする場合は、 ## ",%DEV_CTXT%"も削除し、以下のように記述を変更して下さい。 ## set INSTALL_CONTEXTS=%CORE_CTXT%
- データベースの作成
- opengion/uap/bin/startupMySQL.bat(sh)をダブルクリックし、openGionを起動します。
(※Linux版の場合、shの起動は、binフォルダに移動し、./startup*.shで起動して下さい) - DOS窓の文字が止まったら、ブラウザよりhttp://localhost:8824/gf/jsp/index.jspにアクセスします。
- Basic認証のプロンプトが現れたら、ユーザー/パスともに"admin"と入力してOKを押します。 左に開発環境のメニューが表示されれば終わりです。
PostgreSQLへのインストール †
※確認は、PostgreSQL8.4で行っています。
- 起動準備
- データベース、DBユーザーの作成
uap\webapps\ge\db\postgres\CreateDATABASE.sql CreateUser?.sqlを参考にテーブルスペース、ユーザーを作成します。- データベースの作成
CREATE DATABASE "DBGF" WITH ENCODING = 'UTF8' ;
- ユーザーの作成
CREATE USER "GF" WITH UNENCRYPTED PASSWORD 'GF' ;
- パラメーター変更
uap\bin\startupPostgres.bat(sh)を修正します。
# 接続先の文字列を指定します。(ホスト名、データベース名) set REALM_URL=jdbc:postgresql://localhost:5432/DBGF # 上で作成したユーザーを指定します。 set REALM_NAME=GF # 上で作成したユーザーのパスワードを指定します。 set REALM_PASSWORD=GF
- 自動インストールの設定
uap\bin\init.bat(sh)を修正します。
# DB環境の自動インストールを行うため、初回起動時のみコメントアウトを # 解除します。(remを削除) rem set INSTALL_CONTEXTS=%CORE_CTXT%,%DEV_CTXT% ## 開発環境(GF)が不要で、リソース環境(GE)のみをインストールする場合は、 ## ",%DEV_CTXT%"も削除し、以下のように記述を変更して下さい。 ## set INSTALL_CONTEXTS=%CORE_CTXT%
- データベースの作成
- opengion/uap/bin/startupPostgres.bat(sh)をダブルクリックし、openGionを起動します。
(※Linux版の場合、shの起動は、binフォルダに移動し、./startup*.shで起動して下さい) - DOS窓の文字が止まったら、ブラウザよりhttp://localhost:8824/gf/jsp/index.jspにアクセスします。
- Basic認証のプロンプトが現れたら、ユーザー/パスともに"admin"と入力してOKを押します。 左に開発環境のメニューが表示されれば終わりです。
Last-modified: 2010-08-30 (月) 10:10:59 (526d)