とっぷぺーじ

※各種データベースへのインストールを行う前に、インストール(評価環境)に記載されている手順に従って、必要なファイルをダウンロードし、評価環境のインストールを行って下さい。

Oracleへのインストール

※確認は、Oracle11gで行っています。

  1. 起動準備
  • テーブルスペース、DBユーザーの作成
    uap\webapps\ge\db\oracle\CreateTableSpace?.sql CreateUser?.sqlを参考にテーブルスペース、ユーザーを作成します。
    • テーブルスペース作成(テーブルスペース名は変更しないで下さい)
      DEFINE DBDEF=G:\GE\SYSTEM\DBDEF
      DEFINE DBS=G:\GE\DBS
      
      REM  ***** データ領域 *****
      CREATE TABLESPACE GETBL01 DATAFILE '&DBS\DATA\GETBL01.dbf'
       SIZE  1024M AUTOEXTEND ON SEGMENT SPACE MANAGEMENT AUTO ;
      
      REM  ***** インデックス領域 *****
      CREATE TABLESPACE GEIDX01 DATAFILE '&DBS\INDEX\GEIDX01.dbf'
       SIZE  512M  AUTOEXTEND ON SEGMENT SPACE MANAGEMENT AUTO ;
    • ユーザーの作成
      CREATE USER GF
      IDENTIFIED BY GF
      DEFAULT TABLESPACE GETBL01
      TEMPORARY TABLESPACE TEMP ;
      
      GRANT DBA TO GF;
    • パラメーター変更 uap\bin\init.bat(sh)を修正します。
      # 接続先の文字列を指定します。(ホスト名、SID)
      set REALM_URL=jdbc:oracle:thin:@localhost:1521:TNKR 
      # 上で作成したユーザーを指定します。
      set REALM_NAME=GF
      # 上で作成したユーザーのパスワードを指定します。
      set REALM_PASSWORD=GF
      # DB環境の自動インストールを行うため、初回起動時のみコメントアウトを
      # 解除します。(remを削除)
      rem set INSTALL_CONTEXTS=%CORE_CTXT%,%DEV_CTXT%
      ## 開発環境(GF)が不要で、リソース環境(GE)のみをインストールする場合は、
      ## ",%DEV_CTXT%"も削除し、以下のように記述を変更して下さい。
      ##  set INSTALL_CONTEXTS=%CORE_CTXT%
      
  1. opengion/uap/bin/startup.bat(sh)をダブルクリックし、openGionを起動します。
    (※Linux版の場合、shの起動は、binフォルダに移動し、./startup*.shで起動して下さい)
  2. DOS窓の文字が止まったら、ブラウザよりhttp://localhost:8824/gf/jsp/index.jspにアクセスします。
  3. Basic認証のプロンプトが現れたら、ユーザー/パスともに"admin"と入力してOKを押します。 左に開発環境のメニューが表示されれば終わりです。

MySQLへのインストール

※確認は、MySQL5.1で行っています。

  1. 起動準備
  • データベース、DBユーザーの作成
    uap\webapps\ge\db\mysql\CreateDATABASE.sql CreateUser?.sqlを参考にテーブルスペース、ユーザーを作成します。
    • データベースの作成
      CREATE DATABASE DBGF CHARACTER SET utf8 ;
    • ユーザーの作成
      GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO GF@"%" IDENTIFIED BY 'GF'
       WITH GRANT OPTION;
      GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO GF@localhost IDENTIFIED BY 'GF'
       WITH GRANT OPTION;
      FLUSH PRIVILEGES;
    • MySQLの設定変更 MySQLで文字列接続にパイプ('||')が使えるように設定を変更します。
      %MYSQL_HOME%/my.ini(my.cnf)を変更します。(変更後、MySQLサーバーを再起動して下さい)
      [mysqld]
       sql_mode="PIPES_AS_CONCAT"
    • パラメーター変更 uap\bin\startupMySQL.bat(sh)を修正します。
      # 接続先の文字列を指定します。(ホスト名、データベース名)
      # Linux版の場合、ソケット接続は使用できませんので、TCPで接続して下さい。
      # (startupMySQL.shを参照)
      set REALM_URL=jdbc:mysql://localhost/DBGF?
       useUnicode=true&characterEncoding=utf8
       &socketFactory=com.mysql.jdbc.NamedPipeSocketFactory
      # 上で作成したユーザーを指定します。
      set REALM_NAME=GF
      # 上で作成したユーザーのパスワードを指定します。
      set REALM_PASSWORD=GF
    • 自動インストールの設定 uap\bin\init.bat(sh)を修正します。
      # DB環境の自動インストールを行うため、初回起動時のみコメントアウトを
      # 解除します。(remを削除)
      rem set INSTALL_CONTEXTS=%CORE_CTXT%,%DEV_CTXT%
      ## 開発環境(GF)が不要で、リソース環境(GE)のみをインストールする場合は、
      ## ",%DEV_CTXT%"も削除し、以下のように記述を変更して下さい。
      ##  set INSTALL_CONTEXTS=%CORE_CTXT%
  1. opengion/uap/bin/startupMySQL.bat(sh)をダブルクリックし、openGionを起動します。
    (※Linux版の場合、shの起動は、binフォルダに移動し、./startup*.shで起動して下さい)
  2. DOS窓の文字が止まったら、ブラウザよりhttp://localhost:8824/gf/jsp/index.jspにアクセスします。
  3. Basic認証のプロンプトが現れたら、ユーザー/パスともに"admin"と入力してOKを押します。 左に開発環境のメニューが表示されれば終わりです。

PostgreSQLへのインストール

※確認は、PostgreSQL8.4で行っています。

  1. 起動準備
  • データベース、DBユーザーの作成
    uap\webapps\ge\db\postgres\CreateDATABASE.sql CreateUser?.sqlを参考にテーブルスペース、ユーザーを作成します。
    • データベースの作成
      CREATE DATABASE "DBGF" WITH ENCODING = 'UTF8' ;
    • ユーザーの作成
      CREATE USER "GF" WITH UNENCRYPTED PASSWORD 'GF' ;
    • パラメーター変更 uap\bin\startupPostgres.bat(sh)を修正します。
      # 接続先の文字列を指定します。(ホスト名、データベース名)
      set REALM_URL=jdbc:postgresql://localhost:5432/DBGF
      # 上で作成したユーザーを指定します。
      set REALM_NAME=GF
      # 上で作成したユーザーのパスワードを指定します。
      set REALM_PASSWORD=GF
    • 自動インストールの設定 uap\bin\init.bat(sh)を修正します。
      # DB環境の自動インストールを行うため、初回起動時のみコメントアウトを
      # 解除します。(remを削除)
      rem set INSTALL_CONTEXTS=%CORE_CTXT%,%DEV_CTXT%
      ## 開発環境(GF)が不要で、リソース環境(GE)のみをインストールする場合は、
      ## ",%DEV_CTXT%"も削除し、以下のように記述を変更して下さい。
      ##  set INSTALL_CONTEXTS=%CORE_CTXT%
  1. opengion/uap/bin/startupPostgres.bat(sh)をダブルクリックし、openGionを起動します。
    (※Linux版の場合、shの起動は、binフォルダに移動し、./startup*.shで起動して下さい)
  2. DOS窓の文字が止まったら、ブラウザよりhttp://localhost:8824/gf/jsp/index.jspにアクセスします。
  3. Basic認証のプロンプトが現れたら、ユーザー/パスともに"admin"と入力してOKを押します。 左に開発環境のメニューが表示されれば終わりです。

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Last-modified: 2010-08-30 (月) 10:10:59 (526d)