とっぷぺーじ

ファイルのダウンロード

  1. sourceforgeのD/LページよりopenGion_dev_x.x.x.x.zipとopenGion_apps_xxx_x.x.zipをダウンロードします。
    (openGion_apps_xxx_x.x.zipは、環境に合わせたアーカイブを使用して下さい。これには、JDK、Tomcat、OpenOffice?(帳票システムで利用)が含まれます)
  2. それぞれのアーカイブを解等し、以下の構成になるようにファイルを配置して下さい。
    opengion - uap  - bin
                    - webapps - ...
             - apps - jdkxx
                    - tomcatxxx
                    - openofficexxx

パーミッションの設定(Linux版のみ)

解凍したファイルに対して、パーミッションの設定をします。

chmod +x apps/tomcatxxx/bin/*.sh
chmod +x apps/jdkxxx/bin/java
chmod +x uap/bin/*.sh

(帳票システム)
chmod +x apps/openofficexx/program/soffice.bin
chmod +x apps/openofficexx/program/scalc

評価環境の起動

  1. opengion/uap/bin/startupHSQLDB.bat(sh)をダブルクリックし、openGionを起動します。
    (※Linux版の場合、shの起動は、binフォルダに移動し、./startup*.shで起動して下さい)
  2. DOS窓の文字が止まったら、ブラウザよりhttp://localhost:8824/gf/jsp/index.jspにアクセスします。
  3. Basic認証のプロンプトが現れたら、ユーザー/パスともに"admin"と入力してOKを押します。 左に開発環境のメニューが表示されればインストールは完了です。

ここで立ち上げるコンテキストは、以下の2つです。

GF(開発用コンテキスト)
GE(リソース管理用コアコンテキスト)

GFシステムには、画面パターン別のソースコードの雛型や、各種サンプルが含まれます。
GEシステムには、リソース登録画面や、帳票システム、メールモジュールなど、コアとなる機能を含む各種機能を利用するための設定画面が含まれます。


openGionは、業務システムをターゲットとしているため、データベースが必須です。
ここでは、最も簡単な方法として、内臓のHSQLDBへインストールし、起動する方法を紹介しています。
Oracle等、外部のデータベースにインストールする方法については、インストール(DB)を参照して下さい。


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Last-modified: 2010-08-30 (月) 10:10:17 (526d)